しろなまず治療体験記のおすすめ!

白斑症と女性の目

白斑症になって数十年、人生に影響を与えてしまった
ことは言うまでもありません。


就職、恋愛、結婚、人間関係すべてにおいて白斑は残念ながら
人に対して不快感と不審感を与え、人生を暗いものにしてしまいます。


幸い、自分の場合は、ナローバンドUVBなどの紫外線治療で症状の
改善がみられ、拡大もなく、首筋の一部にできたため、最悪の状況
は免れましたが、それでも日常において人の目は気になります。


中でも異性。自分は男性なので当然女性の目が気になります。
正直、白斑症のせいで恋愛をためらい、ただでさせ控えめな性格
なのに加えて白斑となれば、もうどうにもなりません。


これは男にとってとてもつらい事です。
顔がハンサムだとか学歴があるとかお金持ちとか面白いとか関係なく
まずスタートラインから白斑のせいで立つことができません。


今は、多少白斑も目立たなくなり、女性にも気軽に話せるようになりました
がそれでも、光が強くて部屋の中などで白斑に光が反射するときは
前にいる女性が首をさするなどのしぐさをされるので引け目を感じます。


白斑症さえなければ・・・といつも思いますが、なってしまったものは
仕方がありません。最近は白斑治療も進んでいてエキシマレーザー
や皮膚移植などで治療効果が上がっています。


現在、いろいろな事情で新宿の白斑専門皮膚科には通院ストップ
しているのですが、早く治療再開したいと思っています。
今は昔と違って白斑症の治療効果は期待できますのであきらめないで
頑張りましょう!



尋常性白斑とも呼ばれる“しろなまず”の治療体験30数年の私が、同じ悩みで苦しんでいる人たちに少しでも参考になる内容をお伝えできればと思います。


しろなまず治療体験記 Pick Up!

白斑は、白いまだら模様が目立つことが最大の悩みで、
特に体の内部や皮膚に自覚症状がないのが特徴です。

なので、春から夏にかけて紫外線量が増加して日焼け
すると、白斑部分と他の正常な色の皮膚との境が明確に
なり、冬などあまり日焼けしない頃に比べて人目がより
気になってしまいます。

女性の方なら日傘などで日よけするなどして、日焼け
しないようにすることが白斑を目立たなくする有効な
方法です。


ただ男性だと日傘はおかしいし、帽子では顔の日焼け
は避けられないし、なかなか日焼け対策は難しいです。
日焼け防止剤などを塗ってもいいですが、白斑部分には
塗らない方がいいと思います。


自分のようにあごや首に白斑があるとよく人とすれ違って
チラっと見られたとき、よく首をさすってなんともいえない
表情をする人がいます。そんな時、とてもショックだし、絶対
白斑を完治させたいという思いになります。


白斑を治すという意味で、外へ出て日焼けしようと思うのは
白斑が逆に目立ってできる限りやめた方がいいと思います。
ですが、太陽の日に適度に当たることは健康にいいと言いますし、
うつにも効果があると言われています。


とにかく白斑専門の病院に通って、ナローバンドUVBやエキシマ
ライトで白斑部分を局所的に治療していくしかありません。


タドレスという一時的に白斑を隠す商品もありますが、長期的に
は根本から治した方がいいのは言うまでもありません。

ただ、就職試験を控えている、大事な商談がある、同窓会が
あるなど一時的に大事な場面があるとき使うのは有効だと
思います。

白なまずになってもう30年以上になりますが、病院探しには
とても苦労しました。

なりたての頃は、怪しい皮膚科で紫外線治療を薦められ、
親に紫外線の蛍光灯を買ってきてもらって自作し、家で
時間を計って治療していました。

当然素人治療のため、やけどを頻繁にし、今から思うとなんと
危険なことをやっていたのかとぞっとします。下手したら
皮膚がんになるところでした。今でもがんには幸いなって
いないので助かりました。


その後、社会人になって関東にきてからは、これまた怪しい
レーザー治療に90万円以上使いたいした効果は得られませんでした。
有名な恵比寿にあるシ○○クリニックという病院です。騙されました。


レーザー治療では、白斑は治りませんので注意してください。
レーザー治療に懲りてしばらく治療を中断していたのですが、
ナローバンドUVBという光線治療があることを知り、設備のある
4つの病院を転々と通院しました。


このナローバンドUVBという光線治療は一定の効果がありました。
今まで全く変化が無かった白斑部分に色が付き、遠くからみれば
あまり目立たないところまできたからです。


ただ、近くからや光などが当たる場所だと人が好奇の目でみることは
変わりませんでした。それでも希望が持てるようになりました。


そして最近はじめたエキシマレーザーですが、これはかなり期待できる
のではと思っています。
新宿皮フ科日本白斑センターという病院ですが、保険も適用なので高額
な医療費は心配いりません。


私はこの病院に今年のはじめに何回か通いましたが、仕事の関係と
引越しした関係で簡単に通院できなくなってしまいました。
やむなく治療を中断していますが、近く再開をしたいと思っています。


だいぶ白斑はナローバンドUVBのおかげで目立たなくはなりましたが、
まだ電車や道で人とすれ違うと首をさすりながら不審そうにみる情景は
なくなりません。
絶対に完治して最低限まともな状態にして幸せな人生をおくりたいと
思います。

白斑はここまで治る【改訂新版】


今年のはじめ頃、目の下(よく黒いくまができると言われる場所)に
うっすら白く皮膚の色が抜けた新しい白斑らしきものができました。

以前にも時々、新たな白斑が口周りやあご辺りにできては自然に
症状が止まったり、ナローバンドUVBで消滅してました。


今回もまた一時的な白斑だと思ったんですが、発生した箇所が顔の
真ん中ということで少し不安になり、気にしていました。

このような一時的にできる新たな白斑は過去いつも冬に症状が出て
それがどのような因果関係があるか未だにわかりません。

ただ30年以上の白斑患者として自分なりに白斑原因を素人目で
考えてみました。

その結果、白斑ができる時はいつも激しいストレスに悩まされていて
今年初めも自分自身精神的に苦しい時期を過ごしていました。
このストレスですが、自分自身とても白斑の発生原因として大いに
関係があると最近強く感じています。

なぜなら、現在多少悩みが解消され、精神的に安定した今、目の下の
白斑が完全に正常な皮膚の色に戻り、何の問題もなくなったからです。


昔からある白斑は光線治療などをしないと改善しないのですが、新たに
できた白斑は、初期段階でしっかり対処すればすぐ完治すると思います。

ストレスなく精神的に安定した生活を送れればベストなんですが、そうも
いかないのが今のストレス社会日本だと思います。

白斑予防のためにも症状改善のためにもストレスなく明るく楽しく過ごす
ことが大事だと思います。間違っても怒ったり、ストレスを溜めると白斑
の症状は悪化すると思います。

病気は、気の病と読めます。気持ち次第で病気にもなり、健康にも
なります。
なるべく明るく楽しく生きていきましょう。

先日、「白斑はここまで治る」で有名な榎並寿男さんの病院
「日本白斑センター 新宿皮フ科」へ行ってきました。

この病院は新宿にあり、幸い自宅からも通院できるということで
最後の望みのつもりで治療を再開しました。


2006年頃までナローバンドUVBの光線治療を3年間ほど続け、
それなりに効果も上げ、少なくとも周囲の視線を浴びない程度
まで回復しました。

しかし、ナローバンドUVB治療では完治は難しく6年ほど放置して
いました。


そんな状況の中、榎並寿男さんの本やブログを読み、より強力な
エキシマライト治療(メル療法)があることを知り、白斑治療を再開した次第です。


前置きは長くなりましたが、ここからエキシマライト治療の体験談
です。
エキシマライト治療は、5か所の照射までは保険適用で自分の
場合は5か所MAXでお願いしました。

照射時間は、1か所で0.4秒で一瞬で終わります。
ただ、エキシマライトはナローバンドUVBより照射量が強力で
大きな効果が期待できます。

実際、照射から3日たった今完全に色が正常に戻ったところが
あり、3か月ほど通院すれば完治まではいかなくてもほとんど
気にならないところまでいくのではないかと思っています。


ただ、これは個人差があり、私の場合は首のそれほど大きな
範囲ではない点と以前のナローバンドUVBの治療で白斑部分
が小さくなっていた点があります。


それでもナローバンドUVBで限界を感じている人にはエキシマライト治療
は大いに期待できるでしょう。
さらに「新宿皮フ科」では自費で皮膚移植も行っているようです。

皮膚移植というと傷が残り、痛いというイメージがありますが、
最新の治療ではきれいにしかも手術の苦痛もなく画期的な治療方法
が開発されたようです。(医師ではないので詳しくは病院で聞いてください)


とにかく、エキシマライト治療を続けていきたいと思います。
そして数ヶ月後、いい報告がしたいと思います。


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